弊社が総務省主催の「テレワーク先駆者100選」に選ばれました!

最近ニュースでは「働き方改革」という言葉をよく耳にするようになりました。
「働き方改革」とは企業の働き方を見直し、労力や時間の無駄をなくして仕事の効率と生産性を上げる対策と、
少子高齢化から労働人口が減り続け、労働力不足を解消するための対策で、
それには3つの対策案が考えられます。

 ・労働力が減少しても生産性を向上させる
 ・労働市場に参加できない働き手を増やす
 ・出生率を上げて将来の働き手を増やす

このような対策が必要となってきていますが、その3つの対策をかなえる働き方があります。
それは、テレワークです。(※テレワークとは通信技術を利用した在宅勤務のこと)

テレワークの導入

弊社のIT事業部では、昨年2018年から100%完全テレワークでの開発を導入しています。
IT業界は都心へ通勤移動をしなくても働くことができる仕事です。
今までは情報漏洩を危惧されることから、なかなかそのような働き方に変えるのが難しかったのですが
最近ではクラウドサービスがどんどん便利になってきており、そういった危険度は通勤勤務と在宅勤務を比べても
それほど変わらない時代になってきています。

もちろん私たちIT事業部でも情報漏洩を防止する取り組みを実施しております。
仕事で使用するパソコンはクラウドサーバー内で開発作業をし、ローカル内にプログラムソースやデータは残しません。
パソコン内で行う作業はすべてログに記録され、情報漏洩を防止できるシステムを導入しています。

社員が住む場所は北海道、那須、軽井沢などの地域から都内まで、遠く離れた社員同士それぞれプロジェクトに参加し
チームワークをしっかり保ちながらWeb開発の仕事をしています。
仕事についてのコミュニケーションはチャットやビデオ会議などで距離を感じることなく
密なコミュニケーションをしており、一人で仕事をしている感覚はありません。
このような感じで私たちは「自宅が職場」を実現しています。

なぜテレワークなのか

テレワークで働くIT事業部の社員の中には子育てを頑張るお母さんや、介護を必要とする親御さんを助けている方もいます。
お昼休みには自宅のキッチンで食材を調理して家族と一緒にゆったりランチ。
仕事を頑張って夜遅くなってしまっても、終電に揺られることなくお風呂に入ってゆっくり睡眠をとることができます。
育児に忙しいお母さんや、介護で自宅から離れられないIT技術者でも、やりがいのある仕事をあきらめる必要はないんです。

それと、今年の10月に発生した台風19号の影響で交通機関が止まってしまったことは記憶に新しいですが
テレワークなら通勤電車に乗るために何時間も列に並ぶ必要はなく、テレワーク人口が増えれば通勤はもっと快適になり
高齢者も楽に通勤できるようになります。

そんな、夢のような働き方改革を取り入れている弊社ですが、
なんとこの度、総務省が実施しております令和元年度「テレワーク先駆者百選」に選ばれました!

テレワーク先駆者100選とは

総務省では平成27年度から毎年、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体を「テレワーク先駆者」とし、
そのなかから十分な実績を持つ企業・団体を「テレワーク先駆者百選」として公表しています。
そしてさらに、特に優れた取り組みを行っている企業団体を「総務大臣賞」として表彰しております。

これら3つの選定の立ち位置をわかりやすくオリンピックのメダル式でいうと

    金 テレワーク先駆者百選 総務大臣賞 4団体
    銀 テレワーク先駆者百選 32団体 ← ㈱システムハウスわが家が選ばれました
    銅 テレワーク先駆者 11団体

このようなイメージになります。今回"金メダル"には届きませんでしたが、
"銀メダル"に相当する部門に選ばれ、IT事業部社員一同とてもうれしく誇りに感じております。
※メダルの表現はあくまで選出基準のイメージです。

私たちの目指す未来

今後は全国にサテライトオフィスの拠点を設けテレワークを通じて、
地方で暮らすたくさんの技術者や介護と子育て世代を応援し、
日本を今よりもっと元気にするため社会貢献できるよう活動展開してまいります。

株式会社システムハウスわが家
IT事業部一同